事故にあった場合
東京海上日動で自動車保険に加入していたとします。その際にもしも事故にあってしまったら、どういったサポートをしてもらえるのでしょうか。保険に加入するときは、こういった事故時のフォローが大変重要になってくると思います。なお、始期日が2010年7月1日以降の契約に関して説明します。万が一、事故に遭われた場合やロードアシストを利用したいときの連絡先、事故時に必要な書類の取りそろえ方、事故発生から示談までの流れです。
事故の際は警察や消防へ連絡後、「東京海上日動安心110番」へ連絡します。そのとき、オペレーターが直接対応します。また、お車の故障に関するご相談、レッカー手配なども、東京海上日動安心110番が担当します。次に、自動車保険における対人・対物賠償事故の解決・保険金お支払いまでの基本的な流れを説明します。受付からお支払いまでですが、保険金の請求に必要な書類を用意します。
保険金請求に必要な書類と取りそろえ方ですが、保険金・損害賠償額支払請求書、交通事故証明書、事故発生状況報告書、診断書・診療報酬明細、休業損害証明書などが必要です。これらをワンセットにしたものを東京海上日動の窓口に準備してあるので、安心でしょう。事故から示談までは、事故現場での処置、保険会社への事故連絡が必要です。その場で示談しないことも、とても大切になります。とにかく事故にあってしまうと気が動転するのは当たり前。まずは冷静になり、けがをした人がいたら適切な対応をし、事故現場もあとから来る車などが続けて事故を起こさないよう配慮しなくてはなりません。





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